鬼才・唐十郎、初の大規模展覧会!
1960年代より「特権的肉体論」を提唱し、特異な役者の肉体と紅テントを武器に演劇活動を続けてきた鬼才・唐十郎。
97~05年、横浜国立大学教授でもあった唐十郎の初めての大規模展覧会を、横浜の街で行います。
主催は、教え子であり横浜を拠点に活動してきた劇団唐ゼミ☆。
期間中、街の各所で唐十郎の世界観を体現することで、来場者にまるで物語の登場人物になったような興奮を体感してもらいます。
芸術文化振興基本助成事業 神奈川県文化芸術団体事業助成事業 横浜市マザーボート活性化推進事業認定事業
【協力】劇団唐組 新宿梁山泊 桜木町ぴおシティ 株式会社ドリーム 横浜シネマ・ジャック&ベティ
横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
【写真撮影】首藤幹夫

